恋愛情報『男を夢中にさせるのはブリッコ、それともクール女子? 昭和のモテ女に学ぶ恋愛術』

2015年5月26日 15:00

男を夢中にさせるのはブリッコ、それともクール女子? 昭和のモテ女に学ぶ恋愛術

男を夢中にさせるのはブリッコ、それともクール女子? 昭和のモテ女に学ぶ恋愛術

(C)2015 乾くるみ/「イニシエーション・ラブ」製作委員会

どんなに恋愛を重ねても男をトリコにしたり、手玉に取ったりする方法がわからないとか、そもそもどうやってアプローチしていいのかわからないとか、恋愛は本当にミステリアスです。しかし、女が男にアプローチする術を思い切り見せてくれる映画があります。それが『イニシエーション・ラブ』です。

鈴木(松田翔太)をめぐる2人の女。静岡の彼女・繭子(マユ・前田敦子)と東京の彼女・美弥子(木村文乃)。マユはブリッコ、美弥子はクール。タイプが正反対の2人の女の手練手管がなかなか参考になるのです。では、それぞれの手腕を見てみましょう!

マユの場合:甘えん坊を装って恋の主導権を握る!
鈴木との出会いは合コン。あまり合コン慣れしていない彼にも積極的に話しかけるマユ。自分のことはあまり話さず、相手のことを知りたがり、周囲に合わせつつも、鈴木がちょっと居心地悪そうにしていると気を使って話しかけます。共通の趣味を見つけてみたり、ニックネームを考えてみたり、物の貸し借りで次に会う約束をしたり……。最初から恋愛の主導権を完璧に握る積極性は素晴らしいです!そして、話しかけるときは彼の顔を覗き込むようにして、必殺の上目使いですよ。


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