恋愛情報『同棲中のお財布は分けるべき? 共同生活がうまくいく「お金」について考える』

2015年8月21日 15:00

同棲中のお財布は分けるべき? 共同生活がうまくいく「お金」について考える

デメリットは、カップルのうちのどちらかが、財布の管理をしなくてはならないところで、例えば、臨時の出費があったり、少し贅沢しすぎるなどして、その月の生活費が足りなくなった場合、管理する側が「自分のやりくりは下手くそなのではないか……」と思い悩んだり、また、共同財布の中身を気にすることなく、生活費を無駄遣いしようとするパートナーにイライラを覚える可能性もある、ということです。

一方で“項目別負担方式”の場合は、どちらかが、何かに特に拘りを持っている場合はメリットのある方法だと思います。例えば、「食材だけは、少し高くてもオーガニックで安全な食材を使いたい」という希望がある場合などは、その拘りがあるほうが食費を負担すればスムーズです。片方が「冷暖房は潤沢に使用したい」というなら、そちらが電気代を負担する、という振り分けです。ただし、デメリットとしては、お金にだらしのないパートナーの場合「今月苦しいから、立て替えておいてくれない?」という申し出をしてくる場合があること。酷い場合は、なし崩し的に「毎月、すべて自分が払っている」という自体に陥ることも……。

いくら楽しい生活を送りたくとも、無い袖は振れぬ、というのが現実。

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