恋愛情報『愚痴った相手が呆れ始めたら、離婚のタイミング 弁護士が語る、こじらせず別れる方法』

2016年4月6日 20:00

愚痴った相手が呆れ始めたら、離婚のタイミング 弁護士が語る、こじらせず別れる方法

目次

・相手を恨むほど離婚はこじれ、慰謝料ももらえない
・離婚を決めるタイミングは「友人が呆れ始めたとき」
・慰謝料は新しい人生の「支度金」だと考える
・覆面離婚相談、希望者募集中!!!
愚痴った相手が呆れ始めたら、離婚のタイミング 弁護士が語る、こじらせず別れる方法

3組に1組が離婚する昨今。金銭面でモメてドロ沼になってしまう女性や、離婚後に、精神的なストレスから「離婚うつ」になってしまう人もいる。離婚から心と身体、そして財産を守るには、何を意識すればいいのだろうか。『こじらせない離婚』(ダイヤモンド社)が話題の弁護士、原口未緒(はらぐち・みお)さんに話を聞いた。

離婚を専門的に扱う弁護士として活躍する原口さんは、「離婚をうまく進めるためには、心の整理が9割、法律が1割」と言い切る。多くの女性の悩みを聞くうちに、「心の整理ができていなければ、法律の使い道はない」と気づいたのだそう。カウンセリングやコーチングの要素を取り入れた独自の相談方法で、ドロ沼離婚を次々と着地させてきた。

今回は、とくに20代、30代に多い「相手に浮気されて離婚する場合」について、どのように心を整理すればよいのか、質問をぶつけてみた。

相手を恨むほど離婚はこじれ、慰謝料ももらえない

ーー最近の20代、30代女性の離婚の7割は、相手の浮気が原因だそうです。この場合にはどのように心の整理をつければいいのでしょうか?

原口未緒さん(以下、原口):まさに「相手に浮気をされた場合」

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