恋愛情報『5組に1組のカップルが、持ち出し金なしの「ゼロ婚」を挙げている』

2016年9月3日 15:00

5組に1組のカップルが、持ち出し金なしの「ゼロ婚」を挙げている

目次

・5人に1人は「ナシ婚」を希望
・「ジミ結」「フォト婚」も人気
・女性の8割以上が「ナシ婚」に共感
・2割以上のカップルが「ゼロ婚」
・ところが、費用の総額は過去最高を記録
・「事実婚もあり」も増えている
5組に1組のカップルが、持ち出し金なしの「ゼロ婚」を挙げている

「最近結婚式ラッシュだな」と感じる人はいませんか?

結婚情報誌「ゼクシィ」の2015年結婚トレンド調査によれば、2015年で挙式を実施したのがもっとも多い月は11月で全体の12.5%。次に10月(11.8%)、9月(11.2%)が続きます。9月以降のこれからの季節は、まさに結婚式シーズン。毎月のように友人や親戚の挙式の予定が……という人もいるかもしれません。

5人に1人は「ナシ婚」を希望

「結婚」といえば、両家の顔合わせがあって、結納も済ませた後に挙式。ホテルの会場に親戚や友人、会社の上司や同僚が集まりお色直しは2回、もちろん披露宴も行う……。

そんなイメージがありますが、今ではこうした慣習や定型にとらわれない結婚式が増えています。

メディケア生命保険株式会社の「イマドキ女子の結婚と結婚式に関する意識調査2016」によれば、入籍のみで式を行わない「ナシ婚」を希望する女性は全体で21%。約5人に1人が結婚式をしなくてよいと考えているのです。

今回は、そんな多様化するウェディング事情を紐解いていきます。

「ジミ結」「フォト婚」も人気

先ほどの「ナシ婚」に代表される、式をしない、あるいは省略するタイプの「省略婚」

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