恋愛情報『「あるべき婚」から「ありのまま婚」が主流に? 大きく変化する結婚式のトレンド』

2016年10月20日 21:30

「あるべき婚」から「ありのまま婚」が主流に? 大きく変化する結婚式のトレンド

目次

・結果的に「結婚式」に……“隠れ実施”の実態
・「あるべき婚」から「ありのまま婚」へ
・背景は「生き方の多様化」
・結婚式のスタイルは「古い」「新しい」ではない
「あるべき婚」から「ありのまま婚」が主流に? 大きく変化する結婚式のトレンド

結婚式と言うと、チャペルでの挙式と、ホテルや結婚式場での披露宴というカタチをイメージするもの。でも、最近では型にとらわれない自由なカタチが増えているそうです。

結果的に「結婚式」に……“隠れ実施”の実態

1994年から「結婚トレンド調査」を実施している結婚情報誌「ゼクシィ」が10月18日、東京都内で「結婚トレンド調査2016」を発表しました。

結婚式の実施状況について1500人に聞いたところ、結婚式(挙式、披露宴・披露パーティのいずれか)を「実施する」と回答したカップルは68%、「実施しない」と回答したのは32%でした。

「実施ない」と回答したカップルに、結婚式以外のイベント実施状況を聞いたところ「親族中心の食事会を実施する」は14.9%、「写真撮影会」は3.9%、友人との食事会やパーティ、バーベキューなど「結婚式に準ずるセレモニー」が1.0%という回答で、結果として約9割が「結婚イベント」を実施していることがわかりました。

ドレスコードが「デニム」の結婚式

ドレスコードが「デニム」の結婚式

「あるべき婚」から「ありのまま婚」へ

また、従来の挙式、披露宴の中でも多様化が進んでおり、「挙式」も人前式が増加。「プログラム」

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