恋愛情報『合コンに呼ばれなくなったら“幹事”になろう。 30代は「あざとい賢さ」がポイント』

2017年1月14日 14:30

合コンに呼ばれなくなったら“幹事”になろう。 30代は「あざとい賢さ」がポイント

目次

・男の“若い子が好き”は変えられない
・テンプレート合コンはもうイヤ!
・合コンの誘いがないなら、自分が幹事になる
合コンに呼ばれなくなったら“幹事”になろう。 30代は「あざとい賢さ」がポイント

30歳を過ぎて、そろそろ婚活を始めたいと思った時、まず思い浮かべるのが“合コン”です。お見合いや婚活パーティーよりカジュアルで、マッチングアプリより安心。とはいえ、合コンに参加する男性は女性に対して「若さ」を求めるのも事実……。気合いを入れて参加したのに、露骨な対応をされて傷ついたり、ストレスを溜め混んでしまったり。だんだん合コン自体おっくうに感じてしまうこともありますよね。

今回は、『結婚につながる恋のはじめかた』(扶桑社)の著者で、日本合コン協会会長の絵音(えのん)さんに、30代からの合コンの心得について聞きました。

男の“若い子が好き”は変えられない

―30歳を過ぎてから、ぱったりと合コンに呼ばれなくなりました。

28歳まで毎週のように合コンに呼ばれていた女性でも、29歳を過ぎたあたりから回数が減り始め、30歳になると急に呼ばれなくなるのはよくあること。ここが過渡期ですね。

―出会いはほしいし、声をかけてほしい気持ちもあるのですが…。

そうですよね。でも、合コンをプロデュースする中でよく聞くのが「20代の子と合コンしたい」という男性の本音。モデルのような美人より、若さを求められることが多い。

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