恋愛情報『まだ「結婚」にこだわっているの? 離婚弁護士が実感した事実婚のメリット』

2017年2月2日 14:50

まだ「結婚」にこだわっているの? 離婚弁護士が実感した事実婚のメリット

目次

・最大のメリットは“離婚してやる!”と言えないこと
・「いつかこの人と…」というときめき
まだ「結婚」にこだわっているの? 離婚弁護士が実感した事実婚のメリット

男性同士、女性同士のカップルに関してここ数年話題となっている「事実婚」ですが、実は男女のカップルの間でも、あえて「法律婚」をせずに「事実婚」を選択するケースが最近注目されています。

なぜ、事実婚というカタチを選ぶのか?

自身も3度の離婚を経験し、4度目は「事実婚」を選択した弁護士の原口未緒(はらぐち・みお)さんに、前回に続き、事実婚の精神面のメリットについて聞きました。

最大のメリットは“離婚してやる!”と言えないこと

前回までの話で、「事実婚には大きなデメリットはない」ことがわかってきました。では、メリットの方はどうなのでしょうか?

「最大のメリットはケンカした時に“離婚してやる!”という捨て台詞を吐けないことですね。籍を入れていない以上、二人を結びつけているのは、“おたがいの気持ち”だけなんです。つなぎとめるものがないので、絶えず緊張感があります」

これまでの3度の結婚経験では、売り言葉に買い言葉でつい「離婚してやる」と口走ってしまうことがよくあったという原口さん。確かに「離婚」という言葉が飛び出した瞬間、二人の関係には決定的な亀裂が入ってしまいます。

「ちょっと前にパートナーと大ゲンカをして、彼が“出ていってやる!”と啖呵をきったことがありました。

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