恋愛情報『「幸せにします」より「幸せになろう」 調査でわかったプロポーズへの意識の変化』

2017年5月9日 22:15

「幸せにします」より「幸せになろう」 調査でわかったプロポーズへの意識の変化

目次

・4割の女性が「自分からプロポーズしたい」
・プロポーズは“申し込み”ではなく“確認”?
・「幸せにします」から「幸せになりましょう」へ
「幸せにします」より「幸せになろう」 調査でわかったプロポーズへの意識の変化

プロポーズと言うと「男性が女性にする一方的なもの」と思いがちですが、最近は「決意表明」というふたりでするものという傾向があるよう。

結婚情報誌『ゼクシィ』を企画制作するリクルートマーケティングパートナーズが25~29歳と45~49歳の男女に対し「プロポーズに関するアンケート」を実施しました。

そこから見えてきた最新のプロポーズ事情とは?

4割の女性が「自分からプロポーズしたい」

「女性からのプロポーズについてどう思いますか?」と質問したところ、25~29歳の女性で37.9%、45~49歳の女性で46.6%、25~29歳の男性で27.2%、45~49歳の男性で24.3%が賛同できると回答、それぞれ否定派を上回りました。

女性からのプロポーズについてどう思いますか?

女性からのプロポーズについてどう思いますか?

たとえ、男性からプロポーズを受けた際にも「自分からも思いを伝えたい」と回答した女性(25〜29歳)は53.4%と過半数を占めました。

男性からプロポーズされた場合、どう思いますか?

男性も約3人に1人が、プロポーズした際に相手からも気持ちを伝えてくれたら嬉しいと思っていることが明らかに。

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