恋愛情報『「幸せにします」より「幸せになろう」 調査でわかったプロポーズへの意識の変化』

2017年5月9日 22:15

「幸せにします」より「幸せになろう」 調査でわかったプロポーズへの意識の変化

自分からのプロポーズ相手にはどうしてほしい?

プロポーズは“申し込み”ではなく“確認”?

また、「自分からのプロポーズは“申込み”ではなく“確認”にしたい(相手の気持ちもなんとなくわかった上でしたい)」という考えに賛同した男性は66%(25〜29歳)、61.2%(45〜49歳)と6割以上に上りました。

自分からのプロポーズ“申込み”ではなく“確認”にしたい(相手の気持ちもなんとなくわかった上でしたい)

「結婚は1人でするものではないので相手の気持ちも知っておきたい(26歳男性)」「一生に一度のことなので、どう思っているかを伝えたい(26歳女性)」という声も寄せられ、同社は「男女ともにプロポーズに対して、結婚を決めるためというよりも、互いに気持ちを伝え合う機会にしたいという傾向(=「ツインプロポーズ」)が浮き彫りに」なったと分析しています。

「幸せにします」から「幸せになりましょう」へ

同アンケートの結果について『ゼクシィ』の平山彩子編集長は「プロポーズ=結婚の申し込みではなく、プロポーズ=ふたりの決意表明と捉える方が増えてきているように感じています。これは、結婚において『幸せにします』から『幸せになりましょう』というスタンスが当たり前になってきていることが背景にあると捉えています」

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