恋愛情報『脳のクセを使えば“運命の人“に出会える 「いい人がいない」と嘆く前に』

2017年5月22日 20:01

脳のクセを使えば“運命の人“に出会える 「いい人がいない」と嘆く前に

目次

・「運命の人」は思い込みに過ぎない
・好きな人の視界に存在することが両思いへの道に
脳のクセを使えば“運命の人“に出会える 「いい人がいない」と嘆く前に

「彼氏はいるけれど結婚したいのか、したくないのか自分が分からない」「相手のことを大好きだと言える確信が持てない」「自分にピッタリな人に出会えない」ーー仕事はバリバリこなせても恋愛ごとになると自信を失ってしまう、そんな女性が多いようです。

そこで、以前『友達のフェイスブックにイライラするのはなぜ? 脳科学者と心理学者が解説する「嫉妬」と「妬み」の正体』で悩める女性に助言をいただいた、脳科学者・中野信子さんに再び解決策をお聞きしました。

恋愛はただ好き、心が動く、という感覚が動かしているというのが当然だと思っている人が多いでしょう。でもそこには心ではなく、体と現代の文化が私たちを揺り動かす要素が詰まっていたのです。

SNSによる集団性の抑圧や、自分の話を数多くの人に聞いてほしいという承認欲求。誰かを好きになりたい、と願っていてもそこにはいくつかの小さな壁があるという、脳科学者の中野信子さん。

ではその壁を越えて誰かを好きになる、もしくは好きな人を振り向かせたいと思うのならどうすればいいのか。感情論ではなく、脳科学から編み出す片思いクリア術について話を聞きました。

脳科学者の中野信子さん

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