恋愛情報『さよなら、我慢の倦怠期 恋が続かない理由は脳のクセにある』

2017年5月24日 20:01

さよなら、我慢の倦怠期 恋が続かない理由は脳のクセにある

目次

・恋愛するよりも怠けていたい、私たちの脳
・倦怠期は乗り越える努力よりもリセットがラク?
さよなら、我慢の倦怠期 恋が続かない理由は脳のクセにある

「彼氏はいるけれど結婚したいのか、したくないのか自分が分からない」「相手のことを大好きだと言える確信が持てない」「自分にピッタリな人に出会えない」ーー仕事はバリバリこなせても恋愛ごとになると自信を失ってしまう、そんな女性が多いようです。

そこで、以前『友達のフェイスブックにイライラするのはなぜ? 脳科学者と心理学者が解説する「嫉妬」と「妬み」の正体』で悩める女性に助言をいただいた、脳科学者・中野信子さんに再び解決策をお聞きしました。

恋愛はただ好き、心が動く、という感覚が動かしているというのが当然だと思っている人が多いでしょう。でもそこには心ではなく、体と現代の文化が私たちを揺り動かす要素が詰まっていたのです。

つきあってしばらくすると、訪れる倦怠期。パートナーから連絡が来るだけでテンションが上がるような日も確かにあったのに……。できれば、あのときの気持ちをふたりの間に取り戻して、「好き」という気持ちを思い出したい人もいるのではないでしょうか。

恋の終わりにもつながる倦怠期の仕組みを脳科学の視点から中野信子さんに解いてもらいました。……手厳しいご意見につき、ご容赦ください。

脳科学者の中野信子さん

恋愛するよりも怠けていたい、私たちの脳

——いわゆる“倦怠期”というものは、恋愛のやる気スイッチをOFFにしている状態ですが、これはなぜ起こるのでしょうか。

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