恋愛情報『「理想のタイプ」って言うけれど…私たちがデートでつまずく理由』

2017年10月16日 20:45

「理想のタイプ」って言うけれど…私たちがデートでつまずく理由

テッパンのノウハウやテクなんてあるわけがないんですよ。35億人の男がいるとしたら、35億通りの攻め方がありますよ。

我々が大学生の時にはね、『Hot−Dog PRESS(ホットドック・プレス)』っていう雑誌がありましてね。「デートはこうするべし!」なんて書いてあったんです。僕も穴が開くくらい読みましたよ。でも、それでうまくいった試しなんて1回もない!(笑)もっと言うと、あんなもの鵜呑みにするような男こそモテません。ホントに(笑)。

——なるほどなぁ。(納得)

荒川:誰だってそうですよ。好きな人を落とすテクとか「どうすればいいんですか?」なんて聞いてくる人いますけれど、正解なんてないですよ。

テクを勉強するより、男の本質を学びなさいって言いたい。男性の8割は受動的とか、そういう本質的なことがわかってないとそもそもの方向性を間違ってしまう。

——根本的にいろいろ間違ってたんですね。

「タイプ」という幻想に縛られないで

——じゃあ荒川さん、自分に合う人、合わない人の見分け方を教えて下さい。

荒川:そうですね…。「あの人とあたしは合った♡」って感じるのも、その瞬間に勘違いしているだけの可能性が非常に高いんですよ。

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