恋愛情報『「理想のタイプ」って言うけれど…私たちがデートでつまずく理由』

2017年10月16日 20:45

「理想のタイプ」って言うけれど…私たちがデートでつまずく理由

「合ったと思いたい」だけ。

——と、「思いたい」……!(確かに身に覚えがあるような)

荒川:「合ったと思いたい」と思えば思うほど、人間は自分の脳を自己洗脳するので、「この人と私は合うに違いない!」って勘違いするんですよ。「合う・合わない」も非常に主観的な話なので。

——「自分に合う人がわかんない」っていう女子が多いんですよ。理想のタイプと、本当に好きになるタイプは違う……みたいな!

例えば、ちょっとイイなぁと思っている人がいて、でもその人ととはうまくいかない。で、別の男性に優しくされる。でもその優しい男性がタイプじゃない場合に、「タイプじゃなくても1回付き合ってみたら?」っていうのを他の女友だちにアドバイスされる。女子会あるあるです。

荒川:その「タイプ」だってわからないじゃない?「私はこういうタイプの人間です」って値札ぶら下げて歩いてるわけじゃないんだから。例えば、Aさんという女性がいて、「私に合う男の人がいた♡」って言ったとしても、それはAさんの主観で下した判断であって、Bさんがその男と会っても、同じ印象を持つとは限らない。

なぜならば、その男の像はAさんを通しての人物像でしかないから。

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