恋愛情報『「私たち、そろそろ結婚してもいいんじゃない?」と言えない貴女に伝えたいこと』

2017年11月17日 21:30

「私たち、そろそろ結婚してもいいんじゃない?」と言えない貴女に伝えたいこと

ただし、ひとつだけ真実があります。それは

「上手くいっている付き合い」と「結婚というゴール」は地続きではない——

ということです。このことは俺自身がいまの彼女と付き合って気づいたことです。

順調にいっている交際の延長線上に、結果として結婚がある。こう考えるのが自然なことですが、実のところ大きな断絶があります。というのも籍を入れなくても何の実害も発生せずに、ふたりで暮らしていけるからです。愛し合えるからです。

お互いのことを好きで、仲が良くても、「結婚」をするにはどこかで<決意と覚悟>が必要になります。これが断絶の正体であり、結婚をしている人たちは何らかの事情——自分の心境の変化や相手の要望——で乗り越えた人たちなんです。

ここに「早2年……」の正体があります。

でもね、俺もえらっそうなことは言えない立場なので、別の視点で語ってみます。

人は「変化」が怖いものだから……

人というのは「変化」が怖いものです。たとえば転職はごっそりエネルギーを使います。いまの職場に不満があっても改善のアクションを起こさずに、愚痴を言って日々を過ごすほうが、なんだかんだラクなんですよね。だから現状維持で過ごしている人が多い。

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