恋愛情報『「本当に私でいいの?」昔は“重い女”だった私が彼に言わないこと』

2018年4月27日 22:02

「本当に私でいいの?」昔は“重い女”だった私が彼に言わないこと

おそらく“本当の自分はこうなんだけど、いま頑張ってこうしてみているだけ”というふうに自分を捉えているかもしれません。それはナンセンスです。

頑張って振る舞っている自分は、紛れもなくいまの自分を形づくっているものであり、本当の自分の姿です。なぜ過去の自分の言葉や行動の方に重きを置く必要があるのでしょうか?いえ、ありません。

前回の記事で書いたように、自分の心、そして自分自身は変わり続けています。それを受け入れるのも、受け入れないのも自分自身です。ここが重要なことです。

以前ならば10個のシチュエーションで「本当に私でいいの?」と10回言っていたあなたが、1回しか言わなくなっている。あるいは心のなかでずっと思っていても、彼にはまったく言っていない。

それはあなたの大きな変化です。「成長」と言っていいかもしれません。どうひいき目に見ても、ウザさは1000倍減っています。そんなふうに変わることができているわけです。

「本当の自分」なんて幻想

また違う側面で語ってみましょう。本当の自分なんて幻想です。

ちょっと俺自身の話に寄せさせてもらいますが、俺は基本的に「自分に自信がある」タイプに見られることが多いです。

関連記事
新着まとめ
もっと見る
ピックアップ
記事配信社一覧
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.