恋愛情報『「本当に私でいいの?」昔は“重い女”だった私が彼に言わないこと』

2018年4月27日 22:02

「本当に私でいいの?」昔は“重い女”だった私が彼に言わないこと

じゃあどんな時でも自分を信頼しているのか?明確に「違う」と言えます。

初めての人と会うときは「嫌われないだろうか?」とビビり、初めての仕事をするときは「どうやって進めればいいだろう?」と不安になり、新しいコラムを書くときは「良いものが書けるだろうか?」とヒヤヒヤしながらタイピングを始めます。

例えば、自分に好意を持ってくれている人が集まる場所ならば自信を持って初対面の人が集う場所にオラオラでいけることでしょう。参考になる資料が溢(あふ)れている仕事であれば、ウェイウェイ進めていけることでしょう。

そんなふうに自信なんてものはシチュエーションによって「揺れる」ものです。そして、いつだって「恐怖」や「不安」を抱えてしまうものです。

どんなときでも、自分に自信を持てる人なんていないです。だからこそ、恐怖や不安をどう飼いならすか?ということがスキルとして、そして本質として必要となってくるんです。(人によっては「根拠のない自信を持てるようになれ」みたいなことを言うのはこれです)

振る舞っていけば、そういう自分になれる

ひとつの明確なやり方として、「そういうふうに振る舞っていけば、それが板についてくる」

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