恋愛情報『「本当に私でいいの?」昔は“重い女”だった私が彼に言わないこと』

2018年4月27日 22:02

「本当に私でいいの?」昔は“重い女”だった私が彼に言わないこと

それは彼に対して、心のなかで「私と付き合えて、本当に良かったね」「私と出会って、あなたは本当にラッキーだったね」と300回言ってみてください。実際に口に出しちゃダメですよ(笑)。

おそらくあなたはこのフレーズを自信満々に言えないでしょう。それこそがあなたが心に抱える自己評価の低さと重さの現れです。それをブチ壊してください。

「おはよう」「おかえり」と同じくらいのテンションで心の中で、笑ってこの言葉を言えるようになってみてください。徐々に引っかかるような重さがなくなり、言ってもいいのかな……と思えるようになり、感情を込めて自己陶酔できるようになってみてください。

もしかしたら500回言ってもそうならないかもしれません。だったら1000回言ってみましょう。

それができるようになった頃には、今日ご質問者様が出してくださったお悩みは消えていることでしょう。

自分自身を愛して

言葉は人をつくります。自分がどのように世界を、そして自分自身を捉えているかを定義するからです。まずは自分自身を愛してください。そしてその愛で自分の周囲を包み込んでください。

「私と付き合えて、本当に良かったね」は「あなたと付き合えて、私は本当に良かった」

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