恋愛情報『目指せ、夫婦ツーオペ育児! 私が「里帰り出産」をしなかった理由』

2018年6月26日 21:01

目指せ、夫婦ツーオペ育児! 私が「里帰り出産」をしなかった理由

目次

・結婚も子育てもカスタマイズしたい
・里帰り出産をしなかった理由
・「そして母になり、父になる」
・関係性のカスタマイズの先に「あ・うん」がある
目指せ、夫婦ツーオペ育児! 私が「里帰り出産」をしなかった理由

「結婚したい」気持ちが先走り、30歳で結婚したものの一人で抱え込みすぎてパンクしてしまい33歳で離婚をしたマンガ家の水谷さるころさん。

そんな水谷さんが仕事仲間のバツイチの男性(通称・ノダD)と36歳で再婚し、出産し、2人で子育てをするエピソードをつづったエッセイマンガ『目指せ!夫婦ツーオペ育児ふたりで親になるわけで』(新潮社)が4月に発売されました。

初婚の反省を踏まえて今回は法律婚ではなく事実婚を選んだという水谷さんに、3回にわたって話を聞きました。

【関連記事】両立は無理ゲー?「ワンオペ育児」著者に聞く

水谷さるころさん

結婚も子育てもカスタマイズしたい

——『目指せ!夫婦ツーオペ育児ふたりで親になるわけで』を描こうと思った経緯を教えてください。

水谷:最初は出産育児の本を描こうと思ったんですが、結局「夫婦の話」になってしまいました(笑)。私たちが「事実婚」をしている最大の理由が「結婚を自分たちに合うようにカスタマイズする」ことなのですが、育児に関してもそれができるのかどうかをやってみたかったんです。

——自分が事実婚を選択するかどうかは別にして、こういう結婚のカタチもあるんだなと思いました。

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