恋愛情報『結婚したら仕事が減った!2度目は事実婚を選んだ理由【水谷さるころ】』

2018年6月28日 21:45

結婚したら仕事が減った!2度目は事実婚を選んだ理由【水谷さるころ】

目次

・事実婚を選んだ理由
・子どもを産むときだけ法律婚、そして「離婚」
・苗字がちがうのは子どもが可哀想?
結婚したら仕事が減った!2度目は事実婚を選んだ理由【水谷さるころ】

「結婚したい」気持ちが先走り、30歳で結婚したものの一人で抱え込みすぎてパンクしてしまい33歳で離婚をしたマンガ家の水谷さるころさん。

そんな水谷さんが仕事仲間のバツイチの男性(通称・ノダD)と36歳で再婚し、出産し、2人で子育てをするエピソードをつづったエッセイマンガ『目指せ!夫婦ツーオペ育児ふたりで親になるわけで』(新潮社)が4月に発売されました。

仕事のPDCAは回せても結婚のPDCAはなかなか回せないもの。初婚の反省を踏まえて今回は法律婚ではなく事実婚を選んだという水谷さんに、3回にわたって話を聞きました。第2回は事実婚について伺いました。

【第1回】私が「里帰り出産」をしなかった理由

事実婚を選んだ理由

——事実婚はいかがですか?

水谷:今のところはビックリするほど、何の問題もないです。

——私は夫婦別姓がいいなあと思って事実婚に興味があるんですが、水谷さんはなぜ事実婚を選んだのでしょうか?

水谷:私も1回目の結婚のときに改姓のデメリットをひしひしと感じたので、事実婚を選びました。

姓を変わったほう、合わせたほうが、要は夫の姓に変えたら夫の従属物として扱われるというのが、結構あってすごく嫌だったんです。

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