恋愛情報『恋愛は一人でステップアップするものじゃないから…僕が恋愛小説を書いた理由』

2018年8月28日 21:01

恋愛は一人でステップアップするものじゃないから…僕が恋愛小説を書いた理由

目次

・ずっと小説を書いてみたかった
・恋愛が一番おもしろい
恋愛は一人でステップアップするものじゃないから…僕が恋愛小説を書いた理由

1年間だけと決めた不倫の恋や学生時代はモテた女性の後悔、かつての彼女とよく通ったパン屋さんを訪ねた男性……

さまざまな恋愛模様を音楽とお酒のエピソードとともにつづった林伸次(はやし・しんじ)さん(49)による初の小説『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』(幻冬舎)が7月に発売されました。

東京・渋谷のワインバー「Bar Bossa」の店主でもある林さんに、小説執筆の経緯や恋愛とバーの関係など「恋愛」にまつわるお話を伺いました。

ずっと小説を書いてみたかった

——今回、初めて小説を書いてみようと思ったきっかけは?

林:実は20代の頃くらいから小説を書きたくて、何度も何度も書いていたんです。でも、途中でだいたい3分の1くらいまで書いて書けないというのが何回も何回も続いて……。

一方で、結婚前、妻と付き合う前に1ヶ月間、妻に宛てて毎日ラブレターを書いていたんですが「いずれすごい作家になるから。あなたがやることは、通帳の0を数えるだけでいいから」ということを書いてしまっていた。それから付き合うことになって結婚したんですけれど、3~4年に1回のペースで妻に「あれ?小説書くんじゃなかったの?」

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