恋愛情報『「恋しなきゃ!」も恋愛の“呪い”? 恋愛小説を書いたバーの店主と語ってみた』

2018年9月1日 21:00

「恋しなきゃ!」も恋愛の“呪い”? 恋愛小説を書いたバーの店主と語ってみた

目次

・恋愛は流行っていない?
・「恋愛しなきゃ」という呪い
・それでも恋したい貴女へ
「恋しなきゃ!」も恋愛の“呪い”? 恋愛小説を書いたバーの店主と語ってみた

1年間だけと決めた不倫の恋や学生時代はモテた女性の後悔、かつての彼女とよく通ったパン屋さんを訪ねた男性……

さまざまな恋愛模様を音楽とお酒のエピソードとともにつづった林伸次(はやし・しんじ)さん(49)による初の小説『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』(幻冬舎)が7月に発売されました。

東京・渋谷のワインバー「Bar Bossa」の店主でもある林さんに、小説執筆の経緯や恋愛とバーの関係など「恋愛」にまつわるお話を伺いました。

【前回は…】バーに時計がないのはなぜ? バーに行くと恋愛がしたくなる理由

恋愛は流行っていない?

——これまで「恋愛」をテーマにお話を伺ってきたんですが、ふとまわりを見渡してみると「恋愛できない」「恋の仕方を忘れてしまった」と言っている友人も多いんです。本当かどうかわかりませんが「若者の恋愛離れ」という言葉も聞きます。

林:実は、この小説を企画したときに編集者さんと3人で「恋愛がテーマだけど、恋愛ってどうなの?」ということについて話し合ったんです。「今、恋愛って流行ってないらしいぞ」と。確かに、小説を出していろいろな人のリアクションを見ていると、恋愛なんて興味ないしっていう人がすごく多い。

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