恋愛情報『「いつもと違った行動がしたくなる」映画『寝ても覚めても』アフタートーク』

2018年9月8日 11:45

「いつもと違った行動がしたくなる」映画『寝ても覚めても』アフタートーク

目次

・たった一度の非日常がその後の自分を支えてくれる
・映画は現実のあなたを後押ししてくれる
「いつもと違った行動がしたくなる」映画『寝ても覚めても』アフタートーク

第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出された『寝ても覚めても』(濱口竜介監督)が、9月1日から全国公開されました。初日舞台挨拶の4回分が即完売という注目度の高さを見せていた本作。公開に先駆けて、8月16日に一般試写会が行われました。

ヒロインの朝子(唐田えりか)が見せた衝撃の選択に、まだ余韻の覚めない場内で開催されたアフタートークには、映画ソムリエの東紗友美さんと、恋バナ収集ユニット・桃山商事の清田隆之代表が登壇。前編に引き続き、アフタートークの様子をお届けします。

試写会後のアフタートークに登壇した、東さん(左)と清田さん(右)

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「恋愛は、衝動的なもの」試写後の二人の感想は?

■主演・東出昌大さんインタビュー

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たった一度の非日常がその後の自分を支えてくれる

イベント終盤「私はこの映画の中だったら、春代(伊藤沙莉)と友だちになりたいと強く思いますね」と東さん。確かに突拍子がないように見える朝子の行動に嫌悪感を抱く女性も少なくないかもしれません。

「朝子が女の人から嫌われやすいとしたら、自分のやりたいことを素直に選べるからではないでしょうか。

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