恋愛情報『「精子を飲んでも絆は深まらない」6000人とカラダを重ねてきた私が伝えたいこと』

2018年10月25日 21:15

「精子を飲んでも絆は深まらない」6000人とカラダを重ねてきた私が伝えたいこと

目次

・AVの罪、女性誌の呪い
・「自分がしたいことを伝えたら距離が縮まった」
・伝え合うことでセックスはもっと楽しくなる
「精子を飲んでも絆は深まらない」6000人とカラダを重ねてきた私が伝えたいこと

雑誌やネットのニュースを見ると「モテるためのテク」「愛される女性になるために」「結婚できる女の条件」など、恋愛テクにまつわる記事やコラムが毎日のように掲載されていますが、「セックス」に関してもマニュアル化、定番化が進んでいるようです。

元AV女優で現在はソープ嬢として活動する長谷川瞳(はせがわ・ひとみ)さんの初の単行本『ヒアリングセックス』(角川書店)が10月19日に発売されました。

長谷川さんは元“中の人”として「AVで描かれるセックスが多くの方に思い込みや偏った認識を与えてしまっている。本当にいいセックスをできなくさせている“元凶”」と言い切ります。

AVで描かれるセックスの思い込みって何?本当にいいセックスってどんなセックス?長谷川さんに3回にわたってお話を伺いました。

【第1回】いつの間にか「こうしなきゃ」と思ってる…本当にいいセックスって何?
【第2回】恋愛も仕事も自分がラクになるために必要なこと

AVの罪、女性誌の呪い

——今回の本は「AVの罪」がテーマですが、ウェブメディアも含めていわゆる“女性誌”も重なる部分があると思っています。「こうすればモテるよ」「30歳にもなってミニスカを履くなんてイタイよ」

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