恋愛情報『婚前契約書を交わした夫婦の生活のホントのところ。目的は「長く一緒にいる」ではない』

2018年10月28日 13:00

婚前契約書を交わした夫婦の生活のホントのところ。目的は「長く一緒にいる」ではない

目次

・目的は「長く一緒にいること」ではない
・契約書はキッチンの冷蔵庫に
・契約書は夫婦のベース
婚前契約書を交わした夫婦の生活のホントのところ。目的は「長く一緒にいる」ではない

再婚にあたり、1年半の時間をかけて婚前契約書を交わす合意にたどり着いたミュージシャンのSILVAさん夫婦。実際、その生活はどのようなものなのでしょうか。

引き続き、10月28日17時再放送のAbemaTV『Wの悲喜劇〜日本一過激なオンナのニュース〜』で「急増中!契約結婚するオンナたち」にリアル経験者としてゲスト出演する、ミュージシャンのSILVAさんに「現在の夫婦生活」について話を聞きました。

「急増中!契約結婚するオンナたち」に出演したSILVAさん

【第1回】婚前契約を交わした理由

目的は「長く一緒にいること」ではない

——結婚前にあれこれ主張をすると、パートナーに煙たがられるかもしれないと不安に思う女性がまだ多数派だと思います。でも、結婚をゴールにすると、その後に苦労するというのは往々にしてあるのではないでしょうか。だからこそ、最初に乗り越えておいたほうが長く……。

SILVAさん(以下、SILVA):私たちの夫婦の場合、この婚前契約のキーワードは「長く」ではないんですよ。これを交わすことで、結婚生活が長くなるとか、短くなるっていうのは関係ないと思うんです。

——目的は末永く仲良く暮らすことではない?

SILVA:そう。

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