恋愛情報『岸井ゆきの、朝ドラ出演で変化したことは?「まんぷく」で“タカちゃん”役を好演』

2019年4月22日 21:01

岸井ゆきの、朝ドラ出演で変化したことは?「まんぷく」で“タカちゃん”役を好演

:『愛がなんだ』を撮ったのは 2018年の6月で、深川さんが「まんぷく」の現場に入ってこられたのも、撮影後半に入ってからだったので、結構、期間が開いていて。それに『愛がなんだ』では、私はほとんどのシーンに出演していたので、待ち時間に話すということが全然できなくて……。

だから、「まんぷく」の現場で「あの時は、ほとんど話せなかったね」という話をやっとできました(笑)。

——「まんぷく」でのタカ役も話題になりました。朝ドラに出演したことで、仕事への向き合い方や仕事観に変化はありますか?

岸井:仕事への向き合い方に変化はないです。それが変わることはないですけど、責任感という部分での変化はありますね。

2017年に『おじいちゃん、死んじゃったって。』という映画で初めて主演をやらせていただいたのですが、あの作品は家族の群像劇だったので、いろいろな方に支えられて、やっと真ん中に立てたという感じだったんです。だから、『愛がなんだ』のお話をいただいたときは、出演シーンも本当に多かったですし、いろんなプレッシャーがありましたね。漠然としたものに対するプレッシャーがすごくあるんです。撮影に入ってしまえば、台本のことだけを考えるので大丈夫なのですが。

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