恋愛情報『夫が“専業主夫”になって、暮らしのいいとこどりができた』

2019年8月5日 20:45

夫が“専業主夫”になって、暮らしのいいとこどりができた

——まずは、自身の勉強をするために、旦那さまが仕事を辞めたわけですね。

永井:はい。それまではお互いに忙しくて「どっちがゴミを捨てるの?」みたいな生活をしていたのが、彼が家にいるようになってから、生活がとても快適になったんです。家事をするようになったきっかけは「せっかく家にいるなら、おいしいごはんでもつくろうかな」という、カジュアルな感じで。もともと家事が得意というわけでもないので、はじめは苦労したと思います。だけど、そこは勉強家だから、本を買ってきて、どんどん吸収してくれて。

そんな暮らしをしているうちに、彼の祖母に介護が必要になって……おばあちゃんっ子だった彼が、そのサポートを担いはじめたんです。そしてすこしずつ、留学しなくても家で勉強を続ければいい、と考えるようになったようでした。

「好きにさせてもらっている」という感じ

——では、最初から「私が稼ぐ!あなたは家事をよろしく!」という確かな決意があったわけではなく、徐々にこのスタイルに落ち着いていったんですね。永井さんは、外でお金を稼ぎながら家事もされていたんですか。

永井:はじめのうちは7:3くらいで私も手伝っていたけれど、彼はどんどん家事がうまくなるんですよ(笑)。

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