恋愛情報『夫が“専業主夫”になって、暮らしのいいとこどりができた』

2019年8月5日 20:45

夫が“専業主夫”になって、暮らしのいいとこどりができた

私が40歳で外資系企業に転職をしてからは、ぐっと出張も増えて……気づけば、いまは9:1くらいで彼に任せきりになっています。たまにお料理をしようと思っても、早めに使わなきゃいけない食材とか、冷蔵庫の中身を把握していないから、うまく手が出せないんですよね。

——家のことをほとんど任せているなかで、コミュニケーションでなにか気をつけていることはありますか?

永井:相手のペースややり方を尊重することかな。家のことはもはや、彼が責任者。お腹がすいていて早くごはんを食べたいと思うときもあるけれど(笑)、彼がゆったりお料理をしているなら、私は黙ってそれを待ちます。それから、感謝をたくさん伝えますね。一日一回レベルじゃありません、毎日何度も「ありがとう」と言っています。意識してというより、本当に感謝しているから。

——家のなかで、会社の話はしますか?

永井:意見やアドバイスを求めることはあるけど、グチは言わないようにしています。自分がしたくて仕事しているわけだから、外からマイナスの空気を持ち込んじゃいけないな、と。「働かせてもらっている」とは思っていませんが「好きにさせてもらっている」とは感じているので、相手が聞いて“いい気分”にならないことは言いません。

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