恋愛情報『「世間の目が気になるのは当たり前」20年以上、“専業主夫”と暮らしてます』

2019年8月7日 21:01

「世間の目が気になるのは当たり前」20年以上、“専業主夫”と暮らしてます

目次

・人の人生に口出しできる他人も、うるさい世間も、本当はいない
・“思い込みや世間の目”を手放すために
「世間の目が気になるのは当たり前」20年以上、“専業主夫”と暮らしてます

アメリカ名門私立のコーネル大学修士課程を修め、多くの会社で人事本部長や執行役員を歴任し、現在は働く女性のキャリアを支援する株式会社LiBの副社長を務める永井裕美子さん。いわゆる“バリキャリ”の彼女のプライベートを支えてきたのは、家事を担ってくれる夫の存在だといいます。

大黒柱女子&専業主夫カップルとして暮らしてきた20年以上。その日々が永井さんに何をもたらしたのか、伺いました。

人の人生に口出しできる他人も、うるさい世間も、本当はいない

——留学中に出会った旦那さまと、まずは海外別居婚。3年経って帰国した後は、旦那さんが専業主夫になり、夫婦二人で暮らしてこられました。決断のたびに周りからいろいろ言われたかと思いますが、世間の目は気にならなくなってくるものでしょうか。

永井裕美子さん(以下、永井):折々にいろいろなことを言ってくる人はいますよ。でも、そんな声はだんだん届かなくなってくるんです。両親や親戚がうるさいタイプだったら、話は変わってきたかもしれません。

私の親はきっと「ふつうに結婚して仕事を辞めて、子どもを生んで、旦那さまに養ってもらって……」という未来を描いていただろうけれど、私たち夫婦の選択を反対されたことはありません。

関連記事
新着まとめ
もっと見る
ピックアップ
記事配信社一覧
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.