恋愛情報『ハマると地獄のセフレ沼…なぜ苦しいの?【桃山商事・紫原明子】』

2019年8月12日 21:01

ハマると地獄のセフレ沼…なぜ苦しいの?【桃山商事・紫原明子】

目次

・「安心感のあるセフレ」もいる
・オスみとメスみだけの恋愛にはしんどさがある
・恋バナとはありふれたものであり、特別なものでもある
ハマると地獄のセフレ沼…なぜ苦しいの?【桃山商事・紫原明子】

恋バナ収集ユニット・桃山商事の新刊『モテとか愛され以外の恋愛のすべて』(イースト・プレス)が6月に発売され、刊行を記念したトークイベントが6月、「ピースオブケイク」(東京都港区)で開催されました。

ゲストに登場したのは『家族無計画』(朝日出版社)などの著書を持つエッセイストの紫原明子さん。既婚、未婚、恋愛中、男、女……それぞれ環境も恋愛観も異なる4人で、赤裸々な「NEO恋バナ」が繰り広げられました。意外にも今回が初対面だという桃山商事と紫原さん。トークの内容を3回にわたってお届けします。

最終回となる今回は一度はまるとなかなか抜け出せない地獄とされている「セフレ」問題に言及。そもそもなぜセフレ関係は苦しみを伴うのか?果たして「心地いいセフレ」とはこの世に存在するのか?恐怖のセフレ沼についてとことん語ります。

(左から)ワッコさん、清田さん、森田さん、紫原さん

「安心感のあるセフレ」もいる

清田:恋バナをしていると必ず出てくるトピックの一つが「セフレ」かなと思っていて。恋愛相談に乗っていても、セフレとの関係性に関する悩みをよく耳にする。

ワッコ:わたしの友達に、常に3人くらいのセフレと付き合ってる女性がいるんですけど、彼女はセフレに対して、実家の犬をワシャワシャ愛でる時のような「かわいいな〜!」

関連記事
新着まとめ
もっと見る
ピックアップ
記事配信社一覧
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.