恋愛情報『「夫の実家に行くのがつらい問題」とは? “フェミ友”と語る』

2019年8月14日 21:01

「夫の実家に行くのがつらい問題」とは? “フェミ友”と語る

現状の制度では別姓にするなら入籍なしの「事実婚」という形を取る必要があるわけだけど、うちの両親や妹からは大反対を食らった。で、そのことを含めて結婚相手(以後「しおちゃん」と呼びます)に相談してみたのよ。

小川:なるほど。別姓が希望だけど事実婚は難しい、でも入籍してどちらかが名字を変えることにも抵抗がある……という葛藤があったわけですね。それでしおちゃんはなんて?

清田:彼女は事実婚でも入籍でもどちらでもいいというスタンスで、「私は名字を変えることに抵抗はない」と言っていた。一方の自分は、よく考えたら名字が変わるなんて生まれて一度も発想したことがないな……と思ったのね。それを伝えたら、「じゃあ私が清田になるのでいいんじゃない?」と彼女は言い、そのままスーッと決まってしまった。

小川:私も結婚のときに夫の姓になったけど、「小川たまか」というペンネームは変わらないから、別に本名が変わってもいいやって感じだった。例えば自分が会社員で、仕事の名前が変わるってなったら嫌だったかもしれないけれど。

「夫の実家に行くのがつらい問題」とは

清田:女友達に話を聞いたら、女子は思春期に一度や二度は自分の名字が変わることを妄想した経験があって、なんならちょっとわくわくしたりもしているって話していたんだけど、そういうことって実際にあるの?

田房:うんうん。

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