恋愛情報『貢ぐ私は彼の「所有物」のようだった』

2019年10月5日 23:45

貢ぐ私は彼の「所有物」のようだった

目次

・私は便利なモノになっていると思った
・ヒモと専業主夫の違いって?
貢ぐ私は彼の「所有物」のようだった

『W悲喜劇』の「私ヒモ男養成ギプスです」回に出演した作家の森美樹さん。10年前に付き合っていた男性に“2万円”を貢いだという、ちょっと特殊な貢ぎ経験の持ち主です。彼との出会いや貢ぐときの心理について語ってきたインタビュー、第3回は貢ぐ相手との関係性や、ヒモと専業主夫の違いについて森先生が思うことを伺いました。

私は便利なモノになっていると思った

——ヒモ男を養うということは、お金によって生殺与奪をにぎるとまでは言いませんが、相手よりも優位に立てるような印象はあります。森先生は恋人と付き合っていた当時、相手を自分の所有物のように感じたことはありましたか。

森美樹さん(以下、森):いえ、全くないですね。相手が自分の所有物だと思ったことはないけど、相手にとって自分が「便利なモノ」になってしまっている、という感覚はありました。私の家とか、ゲームとかキッチンとかパソコンとか、そういうものを勝手に使っていたんだけど、私もその一部だったというか。

——都合のいい存在になっていたんですね。

森:そうですね。ただ、たとえば人づてに聞いた話なんですけど、ご主人が体調を崩して大黒柱にならざるを得なくなった奥様がいるんですね。

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