恋愛情報『人生100年時代、3回くらい結婚してもいいんじゃない?【川崎貴子×浜田敬子】』

2019年10月18日 21:01

人生100年時代、3回くらい結婚してもいいんじゃない?【川崎貴子×浜田敬子】

目次

・幻の赤ちゃんを抱いて幻の商社マンを待っている
・仕事も結婚も、とりあえずやってみてPDCAを回す
・直感と違和感を大事にして
人生100年時代、3回くらい結婚してもいいんじゃない?【川崎貴子×浜田敬子】

婚活サイト「キャリ婚」を主宰する川崎貴子さんが「令和の共働き婚」をテーマにそれぞれの分野で活躍するプロと対談する連載。第2回目のゲストは、前AERA編集長で、現在はBUSINESS INSIDER JAPAN統括編集長を務めている浜田敬子(はまだ・けいこ)さん(53)です。全3回。

幻の赤ちゃんを抱いて幻の商社マンを待っている

川崎貴子さん(以下、川崎):共働き世帯数が専業主婦世帯数を上回って久しいですが、母親が専業主婦だったので共働き婚のモデルケースを知らないという女性も多いと思います。特に私の世代はそうですね。それで、令和になっても相変わらずみんな性別役割分担やワンオペ育児で大変な思いをしているので、「幸せな共働き婚って何だろうね?」と考えたかったのがこの連載を企画した理由の一つです。

浜田敬子さん(以下、浜田):先日、うちの会社で働いていた大学生がインターン最後の日だったんです。最後のあいさつの際に彼女が言っていたことがとても印象的でした。「この会社で働いて一番良かったことは、女性が働く姿を初めてちゃんと見たことです」と。

川崎:おお……。

浜田敬子さん

浜田:彼女は地方出身なのですが、地方にはフルタイムで働く正社員の女性の種類も数も東京ほどたくさんいないんですよね。

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