恋愛情報『仕事と家事と子育てと…なんか私たち、曲芸師みたいじゃない?【浜田敬子×川崎貴子】』

2019年10月16日 20:50

仕事と家事と子育てと…なんか私たち、曲芸師みたいじゃない?【浜田敬子×川崎貴子】

目次

・夫婦は大玉に乗っているようなもの
・管理職経験は子育てに役立つ
・日常のことでも対等に話せるかどうか
仕事と家事と子育てと…なんか私たち、曲芸師みたいじゃない?【浜田敬子×川崎貴子】

婚活サイト「キャリ婚」を主宰する川崎貴子さんが「令和の共働き婚」をテーマにそれぞれの分野で活躍するプロと対談する連載。第2回目のゲストは、前AERA編集長で、現在はBUSINESS INSIDER JAPAN統括編集長を務めている浜田敬子(はまだ・けいこ)さん(53)です。全3回。

夫婦は大玉に乗っているようなもの

川崎貴子さん(以下、川崎):人生100年時代と言われ、仕事も家族も人生のあり方を変えないといけない時代で、寿命が伸びた分、老後の経済的不安を抱えている人も多いです。そのせいか、20代〜30代前半の若者は共働き前提の早婚願望が増えている一方で、30代後半〜40代は、もっと強い理想を持ちながらも“なかなか結婚できない”と感じている人も多いというのが、私の実感です。そこで、幅広い世代の女性を取材してきた浜田さんとぜひ対談したいと思いました。

浜田敬子さん(以下、浜田):お声掛けありがとうございます。川崎さんと知り合ったのは、AERAの「はたらく夫婦カンケイ」という連載に登場していただいたのがきっかけでしたね。

川崎:もうすごく昔ですね。

浜田:川崎さんは起業家で、子育てや家事は夫の担当。

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