恋愛情報『仕事と家事と子育てと…なんか私たち、曲芸師みたいじゃない?【浜田敬子×川崎貴子】』

2019年10月16日 20:50

仕事と家事と子育てと…なんか私たち、曲芸師みたいじゃない?【浜田敬子×川崎貴子】

でも毎日会社を飛び出して保育園にお迎えに行き、一人でご飯から寝かしつけまでやって、そんな生活を実際にやってみたら、毎日を回すのに精一杯。それなのに職場では「時短を取っているから」と評価されない。そんなギリギリの毎日を送っていたら「一体、何のために働いてるの?」と思いますよね。

「夫は何をしているの?」と思われるかもしれないですが、夫は夫で長時間労働の職場で働いているから、夫の協力は得られない。夫も好きで長時間働いているわけではないので、夫に何かを言ったり、変えさせたりということもできなくて、結局自分でやるしかなくなって仕事を辞めてしまうというケースが多いんです。

川崎:せっかくキャリアを築いてきたのにもったいない。

浜田:なぜ辞めたのかを聞くと「夫が長時間労働の職場で、私が辞めてあげるしかなかった」と。川崎:夫が転職すればいいのにって思いますけれどね。

浜田:もちろん、社会や企業が男性も含めた働き方改革を進めないといけないのですが、夫婦で話し合って職場を変えるなり、何か術(すべ)はあると思うんですよね。

日常のことでも対等に話せるかどうか

川崎:ワンオペ育児でヘトヘトになっている女性が多い世の中、一緒に生きていくパートナーを選ぶ上で大事なことは何だと思いますか?

浜田:もちろん家事や育児を一緒にやっていけるかを見極めるのも大事なのですが、大前提として日常のちょっとしたことでも対等に話せるかどうかですね。

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