恋愛情報『「昔はよかった」と思いがちなあなたへ【間下このみ】』

2019年10月28日 14:45

「昔はよかった」と思いがちなあなたへ【間下このみ】

目次

・知名度を利用して気づいたこと
・夢へのルートが多様に
・ブログが気持ちを整えるツールになった
・人生の頂点を過ぎたら考えたいこと
「昔はよかった」と思いがちなあなたへ【間下このみ】

「うちの子、超かわいい……」「甥っ子や姪っ子が芸能人になったらいいな……」。そんなふうに子どもとの“シンデレラストーリー”を夢見たことのある人、少なくないのでは?

しかし、その夢が叶う・叶わないにしても、光を浴びるということにはリスクがあると、国民的人気の子役スターだった間下このみさんは言います。

10月5日に放送されたAbemaTV『Wの悲喜劇〜日本一過激なオンナのニュース〜』の「子役とママのシンデレラ物語」に出演した、間下このみさんにお話を聞きました。今回は、いろいろな方向から向けられる「目線」との向き合い方について語っていただきました。

間下このみさん

知名度を利用して気づいたこと

——前回、子役時代に抱えていた葛藤について聞きましたが、現在は過去の自分とうまく付き合えていると思いますか?

間下このみさん(以下、間下):そうですね。過去の自分というか、知名度なのかな。昔はなかなか自分には“知名度”があると思いたくなかったんですよ。認めたくなかったというか。でも、間下このみという名前を覚えていてくれる方がいるから、自分が発信したいことを伝えることができるし、お仕事もできるんだとやっと受け入れられた気がします。

関連記事
新着まとめ
もっと見る
ピックアップ
記事配信社一覧
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.