恋愛情報『彼の実家が汚屋敷だったから…働き女子が別れを決めた瞬間』

2019年12月10日 14:45

彼の実家が汚屋敷だったから…働き女子が別れを決めた瞬間

目次

・彼の実家に挨拶に行くと汚部屋だったから
・「養われたい私」に気が付いて自分が怖くなってしまった
・メンタルを病んでしまった彼の支え方がわからなくなった
・相手が激務すぎて未来が見えなかった
・どんな選択肢も自分が選べばそれでいい
彼の実家が汚屋敷だったから…働き女子が別れを決めた瞬間

アラサーになると、恋愛するにも、結婚や出産など将来のライフステージを考えて構えてしまいがち。しっくりこない相手であっても「次があるかわからないし……」と、別れに対して後ろ向きになってしまう人もいます。そんな中で、「自分から恋人との別れを決断した働き女子」に、破局理由を聞き取り調査してみました。

彼の実家に挨拶に行くと汚部屋だったから

(32歳・営業)

自覚してますが、超潔癖症です。とにかく、ほこりっぽい部屋が無理だし、家はキレイに保ちたい。片付いているかどうかもわからない他人の家に上がるのが苦手なので、大学時代から常に彼が私の家に遊びに来ることになっていました。

30歳を迎える頃、結婚の可能性も視野に入れて、地方にある彼の実家に挨拶がてら旅行することに。うれしいことなので張り切って手土産を用意し、話題が尽きないようにトピックを考えて行きました。

しかし、ドアを開けた瞬間、玄関の隅にあるビニール傘が30本くらい目に飛び込んで来たんです。そのまま目線をずらすと靴もあふれていて、イヤな予感が……。リビングには、ところせましと謎の雑貨が並べられていました。しかも、全部ほこりをかぶっているんです。

関連記事
新着まとめ
もっと見る
ピックアップ
記事配信社一覧
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.