恋愛情報『「婚活」ブームから10年…定着した共働きとマッチングアプリ【川崎貴子×白河桃子】』

2020年1月28日 21:30

「婚活」ブームから10年…定着した共働きとマッチングアプリ【川崎貴子×白河桃子】

目次

・「婚活」誕生から10年、舞台はマッチングアプリへ
・「共働き婚」後を現実的にイメージして
・自分の棚卸しをして、正しい“漁場”へ
・「かっこいい男は育休を取る」ロールモデルを
「婚活」ブームから10年…定着した共働きとマッチングアプリ【川崎貴子×白河桃子】

婚活サイト「キャリ婚」を主宰する川崎貴子さんが「令和の共働き婚」をテーマに、それぞれの分野で活躍するプロと対談する連載。第5回のゲストは、少子化ジャーナリストで、政府の働き方改革実現会議の委員も務める白河桃子(しらかわ・とうこ)さんです。前後編。

「婚活」誕生から10年、舞台はマッチングアプリへ

川崎貴子さん(以下、川崎):「婚活」という言葉が一般的になって10年。この流行ワードの“育ての親”である白河さんと「共働き」と「婚活」についてお話ししたいと思いました。この10年で婚活の傾向に変化はありましたか?

白河桃子さん(以下、白河):目立つ傾向としては、婚活の場が「マッチングアプリ」に移りましたよね。地方行政が「お見合いパーティー」をいくら開いても人が来ない。回転寿司みたいに何十人も会うより、手っ取り早くアプリで見定めてから会うようになった。

白河桃子さん

川崎:さんざん合コンして、お見合いや結婚相談所に行ったという方々が「キャリ婚」にも来ます。理由を聞くと「忙しいから」という答えがすごく多いんです。

白河:マッチングアプリのコミュニティは、すごく大きいんですよ。大きいだけに、検索ワードを絞り込むと、ぴったりの相手が見つかりやすい。

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