恋愛情報『結婚は生きていくためのパートナー戦略 “理想の王子さま”を探している貴女へ』

2020年2月4日 20:45

結婚は生きていくためのパートナー戦略 “理想の王子さま”を探している貴女へ

目次

・“予算感”がない?共働き夫婦の貯金額が少ないワケ
・本当にその「結婚」は必要?
・彼氏が途切れないのはいつも草食系と付き合っているから?
・自分の譲れない価値観を見極める
結婚は生きていくためのパートナー戦略 “理想の王子さま”を探している貴女へ

婚活サイト「キャリ婚」を主宰する川崎貴子さんが「令和の共働き婚」をテーマに、それぞれの分野で活躍するプロと対談する連載。第5回のゲストは、少子化ジャーナリストで、政府の働き方改革実現会議の委員も務める白河桃子(しらかわ・とうこ)さんです。前後編。

“予算感”がない?共働き夫婦の貯金額が少ないワケ

川崎貴子さん(以下、川崎):白河さんの著書「『逃げ恥』にみる結婚の経済学」(毎日新聞出版)の中で、すごく面白かったのは、現時点で夫の平匡(ひらまさ)さんは高収入だから、主人公のみくりは家事だけやっていればいいんだけれど、ここから十数年たつと、平匡さんはエンジニアなので収入が下がっていくと分析されていたところです。

白河桃子さん(以下、白河):そこに目を留めてくださってありがとうございます。平匡さんは高年収で、年齢は10歳上。子供を2人つくって、みくりが2人目を産んだ後専業主婦になってしまうと、片働きでゆくゆく赤字になるという想定が1つ目のパターンなんです。

2つ目は、平匡さんはエンジニアなので40代くらいで年収が打ち止めになると想定し、そこをみくりさんが正社員になって補うパターン。平匡さんは、「妻のキャリアをサポートするために子供二人が小学校に上がりきるまでは残業しない」

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