恋愛情報『「4年後に別れよう」“エア離婚”をしたら変わったこと』

2020年4月22日 21:00

「4年後に別れよう」“エア離婚”をしたら変わったこと

目次

・「共働き」をデフォルトにしたほうがいい
・私が“エア離婚”に踏み切った理由
・「どちらかが稼げばいいじゃない」にはらむ危険性
「4年後に別れよう」“エア離婚”をしたら変わったこと

婚活サイト婚活サイト「キャリ婚」を主宰する川崎貴子さんが「令和の共働き婚」をテーマに、それぞれの分野で活躍するプロと対談する連載。第7回のゲストは、エッセイスト、タレントとして活躍する小島慶子(こじま・けいこ)さん(47)です。前後編。

※対談は2020年1月に行われました。

「共働き」をデフォルトにしたほうがいい

川崎貴子さん(以下、川崎):今日は、小島さんが経済的に一家の大黒柱になる前と後の夫婦関係の変化など、「大黒柱妻になって」というテーマでもお話を聞きたいんですよ。私も自分が大黒柱になって、「今まで脈々と大黒柱をやってきた男性にも、いろんなプレッシャーがあったんだな」ということが、すごくよく分かりました。

小島慶子さん(以下、小島):「こんなムチャぶりがデフォルトの社会は間違っている」と思うようになりましたね。もし自分が男に生まれて、こんなムチャなことばかり言われたら、男尊女卑の考え方をする人が出てくるのも、構造的には理解できる。もちろん、だからと言って性差別は許せないですけどね。

川崎:私は、リーマンショックの時期や、乳がんを患った時に、「私が会社をつぶせば、家族全員が共倒れになるんだ」

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