ローラメルシエの「お粉」と、白鳳堂のブラシ

2016年7月25日

少し前、10年以上前にファンデーションをやめた話で、
お粉のことを書いてますが・・・
相変わらず、江原道とシャネルとローラメルシエが中心です。

その中でも、最近はローラメルシエばかり。
奥が、おうちで使うルースセッティングパウダーで、
手前は、持ち歩き用のプレストセッティングパウダー。
どちらも、色がつかない透明タイプ。



ローラにはいくつかパウダーがあるんですが、
お粉の粒子の細かさ、軽さ、キラキラしない、透明度、
重ねても乾燥しないこと・・・
いろんな面で、やっぱりこれ~~

私は、ファンデーションを使わないと言っても、
下地やら日焼け止めやらあれこれぬるので、それとの馴染みも大事。
そして、トランスルーセントと書いてあるパウダーでも、
透明じゃなく肌色がつくことがあるんだけど、
これはほんとに透明。

透明なのに、色々隠したい大人肌(笑)をソフトフォーカスっぽくカバーしてくれるの。
年齢を重ねた肌なんだから、毛穴やら何やら気になるとこがあって当たり前。
隠してしまわないで、
「何かあるけどぼやっとしてるから、ま、いいか」くらいが良いかも・・・

お粉は、パフでつけたあと、白鳳堂(はくほうどう)のブラシではらいます。
コンパクトのプレストパウダーをつける時も、このブラシで~
(洗って干してるところ)



このブラシが作られる広島の熊野町は、200年以上の歴史ある筆の産地。
上質なブラシの産地として有名ですね。
以前、フランスの化粧品メーカーのブラシで「いいな!!」と思うものがあり、
聞くと、熊野で製造されたものと知って納得・・・

山羊の毛たっぷりで、毛先が肌に密着するようカットされてるので、
お粉を顔にのせたときにふわっと軽く気持ちいい~
パフは、江原道のものばかり。
お粉を買うたびに付いてくるんんですが、これが優秀。

肌と化粧品との相性も大事だけど、
それ以上か??と思うのが、お道具。
このキノコ型で8000円~1万円近くしますが、
お店で「一生大事に~」と言われたとおり、逸品です。
Text & Photo by 
ゆるゆると・・・

自然な雰囲気で肌をカバーできるのは嬉しいですね☆少々値が張っても自分に合うものを選びたいですね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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