器を煮る

2015年1月4日
ひとりでお茶をしに行かせてもらうことはあっても、
あまり外食をしなくなっています。

昨日はそのめったにない外食の予定で、
久しぶりに都内で友人に会うのを楽しみにしていたのですが・・
風邪を引いてしまいました。

微熱と寒気でとても行けないな、とその予定を断り、
かといって家で掃除をする気にもなれず。
買ったばかりの小鹿田焼のうつわを煮ることにしました。



この作業、目止め、でしょうか?

以前いただいたお茶碗はそのまま使っていましたが、
小鹿田焼はしょう薬のかかっていない素の部分があるため
米のとぎ汁で煮たほうが、色づきも防げまた丈夫になるそう。

なんだかがっかりした気分で、ぐつぐつ。。



ご飯茶碗、お鉢、小皿。
小鹿田焼のこの、ふくろうのむねの辺りの羽のような、
かんなでつけるという模様が好きです。

10軒の窯元さんがあり、それぞれでこの模様も違ってくるそう。

子どもがご飯粒を残すのがいやだったのですが、
この凸凹した模様により、お茶碗にご飯粒がくっつきにくく
笑ってしまうほどきれいに食べられるようになりました。
ご飯中に注意する回数も激減。。^^
Text & Photo by 
手をつなぎ とことこ散歩

凹凸でごはんがくっつきにくくなるなんて知らなかったです(>_<)チャレンジしてみようっと。

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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