綺麗な字を書くこと

2015年5月17日


一年生の時の課題は字を書くこと。

なかなかきれいに字が書けなくても
息子は、全く気にしない。

きれいに書くことよりも
書けたらそれでいい。

担任の先生と懇談会の時に
字の練習をする約束をしましたが
なかなか進まない。

「お習字をおすすめします。」と
言われても、
習いに行くのは嫌がりました。



それならそれでいいという気持ちも
ありましたが、
解決する方法を考えるのも楽しくて
私もあれこれと試行錯誤してみました。



1年生の3学期には息子なりに
まとまりのある字を書けるようになりました。

怒ったり言い聞かせたりするよりも

花丸が5つもらえたらノートの表紙にシールを貼ってもらえるという
担任の先生のご提案

きれいに書けているお友達の字を、
比べるのではなく、
一人の人として正直にほめる(認める)

つっくんがきれいに書けたところのどこがよかったかを
伝える
例:「お」の丸いところの膨らみ方がとてもきれい
など具体的な部分

ただそれだけで一気に、
きれいに書けるようになりました。

一年かけて
ゆっくりですが
一緒に歩けたような気がします。

二年生になり、転校先の担任の先生から
「君はきれいな字を書くね。」と
ほめられていることが
本当に不思議なくらいです。

字は人に伝えるための伝達手段。
自分自身もそうだけれど
誰かに思いを伝える時に
文字を気持ちよく届けられるか
そういう視点からも
「きれいに書く」ことの大切さを伝えていきたいと思っています。
Text & Photo by 
エクなくらし+

字にはその人の内面が現れると言いますよね。私も大切さを伝えていきたいです(*^-^*)

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

  • ブログに投稿
卵の殻>>

関連ベイビィ&ママライフ

facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.