インテリアの半分は照明で決まる!!と思う~気まま勝手なインテリアコラム

2016年3月25日
インテリアの半分は照明で決まると思う




たとえどんなに素敵なお部屋でも照明が青白い蛍光灯1つだったりしたら・・
もう台無しですよね


逆に言えば、ちょっと質素なお部屋でも
照明しだいでは素敵な空間になる・・そんな気がします

いくら明るくても、青白い蛍光灯などの光は貧乏臭くて嫌い



照明の本などを見ると、たいてい”青白くて明るい蛍光灯などの光は昼間の太陽の光や青空の光と一緒で脳が活動的になり、緊張感を与え、集中力が増すので、オフィスや学校、塾、子供部屋に向いている・・”なんてことが書いてあるんですよ

私は素人だし、科学的なことはわかりませんが、どうも納得いかないんですよね・・(苦笑)

いくら明るくてもあの青白い蛍光灯などの光が、昼間の太陽や青空の光と同じとはとうてい思えないんです

だって、太陽の光って、様々な色が混ざったものでしょう??

光の色はどちらかというと、ちょっと黄色っぽくないですか?

蛍光灯などの青白い光は人物の顔色は悪く見え、食べ物はまずそうに見えます
なにより、部屋全体は貧乏くさくみえますよね

それに集中力が増すどころか頭がフラフラしてきませんか??

私が好きな照明の色はほんのり黄色かオレンジがかった色
一番自然に見えて落ちつくんです

光源は少なくとも一部屋に2か所以上・・壁際へ向けた光を添えるのが理想!! と思う



天井の真ん中に明るい照明が一つだけっていうのが嫌ですね・・
部屋が狭く、貧乏臭くなります

私の中で理想の照明は、お洒落なカフェやインテリアショップなどのように壁際に沿ってスポットライトを並べること少なくとも、壁を照す光を混ぜることです

壁際を明るく照らすことで部屋に奥行が生まれて広くすっきり見える効果があるように思います

我が家の照明が理想的とまではいきませんが、壁際照すスポットライトの照明はどうしてもこだわって付けたかったものです

(電球型の蛍光灯ですが、色は暖かみのある電球色を選んでいます)

部屋全体の照明は、なごみ色の光を複数の光源で壁際も照らして!!
デスクライトは明るく

我が家はリビングに子供たちのデスクがあって、それぞれデスクライトをおいています
勉強するにはある程度夜は手元を明るくする必要があるのでデスクライトだけはLEDの白い明るいものを使っています
Text & Photo by 
Little hobby

ライトの色一つで雰囲気も気持ちも変わんですね~(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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