伝える

2016年9月3日
今朝、洗濯を干しているとのぞきにきた3歳児。

ベランダから、いやベランダの柵越しに、
大きな雲が動いていくさまをみて
「みてみて~雲が動いているよ~!」

知らせる小さい感受性
よくぞ気づいてくれました。

「うわ~うわ~!」と歓声をあげてひとしきり眺めていた。

凄いよねえ、壮大だよねえ、胸がざわざわ、興奮するよねえ。
同じ遺伝子を確認できて、少し嬉しく思った。

次の瞬間。
「まーちゃん、空飛びたい!」
「・・・・・!」
(かあちゃんも、小さい頃から、ずっとそう思ってるよ)

その夕方は、

遅めのお昼寝から起きて、突然。
「・・・まーちゃん、りんご食べたい!」と訴える。
あまり果物は積極的には食べないはずなのに
急に欲したのか、ストンと伝えてくる。
いつもの、連発要求ではなく。

清らかな要求。
そんな時は、すかさず、要望に応えたくなる。
りんご買っておいて良かった。
むしゃむしゃ、考えることなどせず
次々口に頬張る。
そんなふうに、内なる変化を伝えて
そう、発信しないと伝わらない。





手にしてみないと、その先の世界はわからない。
Text & Photo by 
てのひら雑記

子どもの驚くべき成長の中でも、いろんなものに驚いたり、楽しんだりできる感覚も同時に育っていってほしいなと思ってます(*´▽`*)

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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