整理整頓

2017年4月7日


今朝は快晴の気持ち良い朝。母から『要らなくなった本は整理してまとめて置いてね。捨てるから!』と言われて古い雑誌等を箱詰めしましたら、過去10年以上に遡りバックナンバーの揃った書籍も出てきました。

建築専門誌の次に多かったのが、何故か?お料理本。大学時代に一人暮らしを始めてから、何を作ったら良いのかわからずに買った本もあります。懐かしい〜!

写真はほんの一部ですので、これを整理するとなると大変です。【要るものと、要らないもの】の仕分けが・・・^ ^

建て主さんには、住まいの設計をする際に、どんな書籍をどのくらい持って居るのか?をお聞きし、時には『整理しましょう〜!』とお話しさせて頂いています。

本は、集まると意外に重いので床が沈む原因にもなり、ピアノを置けるような下地の作り方が必要になることがあります。



廊下に造作した本棚(施工中)



奥様が、綺麗に収納してくださいました。見せたく無い本はガラスでは無いところへ。



常時使用する&重たい本は机などの下部へ。

このような感じで建て主さんの住まいでは、廊下や、書斎などに分散して大工さんに造作して頂くことが多いです。

キッチンも、お皿や、キッチン用具などの持ち物に合わせて、メーカー製のキッチンではなく、家具図面、製作図を描いて造付けにします。





私が暮らしのお話を細かくお聞きするから出来ること。製作や施工に入れば、職人さん達の協力も欠かせません(施工中)

人によっては、持ち物が膨大なので、収納し切れないものは断舎離して頂くか、パントリーや納戸に一度入れて頂いて2年くらいかけて、整理していってください〜と話して居ます。

ですが、私も建て主さん方にお話している事と、同じ事を母から言われました〜。なので、設計をご依頼していただく際には、お持ち物の事やこれまでの住まいのことなど、お気兼ねなくたくさんお話し頂くと嬉しいです。

整理整頓月間ということで溜まってしまった書籍を整理します。
Text & Photo by 
ワタシ流 暮らし方 ~建築のこと日常のこと~

まずは自分で整理整頓。春という季節はそんな気持ちになります(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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