祈りとお宮参り

2017年5月8日


生まれてひと月、初めての外出、お宮参り。

我が子の時のお宮参り、祖父母も出てきての習わし、行事、そんな行事感が強い想いしか記憶にない。

お宮参りに想う、それは祖母となったからこそ見えたもの。

祖母の立ち位置として、口出ししないを強く心に留めている。見守るのだ。受身で、というのも心に留めている。でも必要とされる手助けは何でもする。

お宮参りというのは、祖父母のためのものかもと私は思った。孫という存在、その距離感、口出しよりも大切な見守り、ただ時として見守るつらさ、だからの、そのための祈りの場をもらった、そんな想いになった。

健やかな成長を願う、祈り。祈れたことで味わった安堵感、私はこの安堵感に驚いた、な~んだ、お宮参りは愛して幸せ、を頂いて見守ろうとする、じぃじ、ばぁばのためのものだった~。

若い頃には見えなかった、この立ち位置になってやっと、やり過ごす行事のひとつひとつに、色々な意味を見付けられるようになった。

子ども達の健やかな成長を祈るのです。祈るしかできない~。。。
Text & Photo by 
ららら♪あーちゃん

ママパパだけじゃなく、たくさんの愛情を受けてすくすくと大きくなっていくものなのですね(*´▽`*)

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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