中囿義光さんの、艶(なまめ)かしい白。

2017年7月13日


やっと目止めを完了し、乾くのを待っているカップです。

中囿義光(なかその よしみつ)さんのカップ、ten さんの「デザート展」でゲットしたのはいつだったか…。我が家ではここ数年無洗米しか買っていないので、無洗米がなくなったところで目止めのために普通のお米を買いました。



米のとぎ汁に陶器を入れて弱火で20分煮沸、冷めるまで待ち、水で流したら完了です。

ちゃんと目止めをしたのは実は初めて。中囿さんの白があまりに艶やかでなめらかな美しい白なので、このカップを汚れから守るためにできるだけのことはしたい!と強く思ったのでした。

しかも、このカップでまず飲みたいと頭に浮かんだのがコーヒーだったのです。そりゃやりますよね、目止め。



ようやく使える状態になったというのに、実はまだ使っていないんです。ふちが薄いので唇の当たりも優しそうだなぁとめちゃくちゃ期待が高まっていて、逆になんだか使えない。いや使いますけどね、もちろん。これはちょっと、恋に近い気持ちである気がします。ストーカー気質なので私 ...。好きすぎて話しかけられなくてつい距離を置いてしまうっていう...あ、なんか気持ち悪い雰囲気になってきましたね、すみません。

器にこんなに入れ込んだのは久しぶりのこと。中囿さんのお皿もまたこれ心拍数を上げる素敵さなので、少しずつ手元に集めていけたらなぁと思っています。
Text & Photo by 
キッチンの女王

心拍数を上げる素敵さ。そんな恋するような食器との出会いは貴重ですね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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