ロールスクリーンの話

2017年8月7日
入居5年目で、カーテンからロールスクリーンに変更しました。
今まで使っていたカーテンは、レースカーテンと厚手の遮光カーテンの二重使い。
実家でもずっとカーテンの二重使いをしていたので、それが当たり前だと思っていて、何の疑問もなく入居時に購入しました。

カーテンじゃない方がいいのかも…と思い始めたのは、この本がキッカケ。入居してすぐくらいの時に出会った本でした。



『使いきる。』 / 有元葉子

レースのカーテンと厚手のカーテンを二重に吊るすようなスタイルが、一般的とされているのでしょうか。だけどそれって、欧米の大邸宅ならともかく、日本の狭い住宅には美しくないと感じます。カーテンはほこりがたまりやすいですし、あれがあると、狭い空間がよけい狭く見えてしまう。フラットな窓そのままが一番すっきりします。陽ざしを遮りたかったり、目隠しをしたいところは、私はロールスクリーンをつけています。(34ページより抜粋)

これを読んだ時、衝撃でした。
「そういう選択もあったのか…!」と目からウロコでした。



確かに、カーテンがあることで、部屋が重い印象になっていることは否めない…。重厚感と暖かみはあるけれど、それが私の小さい家には合っていない…。

とは言え、カーテンもそれなりにお値段がしたので、すぐに変えることはできず。
2年ほどモヤモヤした思いを抱えて過ごしていました。



「変えよう」と決心したのは、見るたびにモヤモヤすることにウンザリし始めたのと、ベランダにずっと眺めていたい植物を置いたため。
置いた植物は、一見普通のシマトネリコひとつなのですが、これは実はわが家にとって特別な意味合いを持つシマトネリコで…。
カーテンで隠したくなかったのです。
Text & Photo by 
Good Living Labo

当たり前と思っていたことを見直すことも大切なんですね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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