私流時短家事。

2017年8月26日
便利なだけなものや、ただ面倒くさいからと物事を捉えるのがあまり好きではありません。

ですが、子どもが3人いて、仕事もしていて、子どもたちとの遊びにみっちり付き合い、家は常に園庭開放状態で(いつもどこかの子どもたちが出入りしています)、息子の少年野球、来月からは水泳、娘のピアノ。そして外食嫌いの主人。

こんな毎日なので、家事や掃除、暮らしの工夫はごく当たり前かもしれません。

例えば、お茶を沸かすという行為ひとつも、こんなことを。



真夏の我が家は4リットルを1日2回沸かします。

その時、真夏ならやかんに水を入れて30分くらい外に置いておきます。すると、火にかけた時にすぐに沸騰します。

ただでさえ暑い、真夏の工夫。



そして必ず、朝のうちに晩御飯の仕込みをしておきます。

朝ごはんは朝に。お昼ごはんは昼に。晩ごはんは夕方に。

それは絶対に無理。子どもが3人の毎日は、トラブルやハプニングはお決まりです。

ごはんの準備をするから、テレビ見てて!とはあまり言いたくないので、朝の時間が大切なのです。

今朝は、茄子を切って水にさらし、素揚げをしておきました。あとは、ポン酢で食べます。

それから、多めに作り冷凍しておいたハンバーグでミンチカツ。

あとは野菜多めのお味噌汁とごはんとお漬物で晩ごはんは終わり。

朝の数時間に、家事の7割は済ませておく。すると、バタバタせずに済みますし、子どもにもイライラしなくて済みます。

もちろんうまく行くときばかりではありませんが、私流の時短家事は、「時間の有効活用」かもしれません。



人によって条件は様々な中、時間だけは平等です。

どの人もみんな24時間。アインシュタインやレオナルド・ダ・ヴィンチも同じだったと思うと、元気が出ます(笑)。

タイムマネジメントは、ハナからやりません。子どもなんて、思い通りにはなりませんから。

こう!と決めてしまうと、子どもとの暮らしはしんどくなります。子どもとの暮らしの中では、ある程度「流れに任せること」も大切です。

朝の数時間にこれだけを済ませているから、心に余裕が生まれます。

夕暮れ時に長くなってついてくる影を、子どもたちと追いかけながら帰るゆとりにつながることが、何よりも宝物です。
Text & Photo by 
おやこ暮らし。

なるほど!と思うことばかり。考え方を少し変えてみるだけでも、時短になりそう(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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