ママ友、必要ですか?

2017年12月2日
冷え込んだ朝。いよいよ本格的な冬到来の予感。

冷たい風が強く吹く時、思わず口ずさんでしまう歌が、「北風小僧の寒太郎」(笑)。マチャアキこと堺正章さんが歌っていたみんなのうた。

ピン!と来る方、同世代ですね(笑)。

さてさて、今日は「ママ友」との付き合いについて少し。。。

そもそも、私は「ママ友」と言う言葉の響きがあまり好きではなく、自分でも使った記憶が少ないです。

「ママ友」=ママ同士。つまり、子どもが仲良しさん同士でそのママ同士が友だちである。ってこと。私の感覚の中では、「へー。それで友だちにならなきゃいけないの?」ってくらい、女子の感覚が最低レベルですみません。


そう言う意味で言うと、子ども同士が仲良くて、私個人も仲良くなった友だちはいます。それがママ友なのかな?

長男と野球をはじめた長男の親友のお母さんとは仲良くさせて貰っていますが、多分彼女がサバサバした性格で、子どものことをちゃんと考えるお母さんでなければ、友だちにはなれなかったように思います。



子ども同士が仲良くしているから、親同士も仲良くしなきゃいけない。というのが、どう考えても違うと、多分根本的に思っているのでしょうね。

ママ友付き合いをちゃんとしないと、子どもが仲間はずれにされる!というなら、そんな付き合いは願い下げだし、子どもにも良い影響を与えるはずがないと思いませんか?

いい大人が、仲間はずれだのなんだので揉めるのは、はっきりいって恥ずかしい。私はそんな生き方はしたくないなぁ。

ですから、ママ友と呼ばずに「友だち」と言えば良いと思います。

だから、今仲良くさせてもらっているお友だちは、子どもがいてもいなくても、仲良くしたいなぁと思うお母さんばかりです。

だいたい、子どもを見ていると親の性格が透けて見える(笑)。残念ながら、皆さんバレてますよ(笑)。



図書館から借りた野球の本でフォームチェック(笑)。野球にどっぷりハマりました。。。そういえば、七夕の短冊は「野球選手になりたい」やったなぁ。頑張れー!かぁちゃん、応援するわー!

子どもと親は、そもそも違う人間同士。子どもが仲良くなった友だちのお母さんと、絶対に仲良くしなければいけないなんて、子どもだって負担じゃないでしょうか?

あくまでも、私が好き!な人と仲良くしたい。もちろん、それを子どもに強要するのもおかしな話です。

基準は、子どもではなくお母さんにあって良いのだと思います。

この人好きだなぁと思ったら、老若男女や立場は関係なく友だちになりたくないですか?私はすぐ、声をかけてしまいます(笑)。

友人の1人が、自分の会社で働いて欲しい人を近所で声かけて仲良くなってもらった!と言っていたのを聞いて、上には上がおるなぁと思っています(笑)。

子ども基準のママ友ではなく、私基準のママ友と付き合いたいものですね!
Text & Photo by 
おやこ暮らし。

一生付き合えるママ友との出会いもあるのかもしれませんね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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